働く人たちを守る仕事、それは日本を守る仕事。

  • 2018年02月28日平成30年度労働基準監督官採用試験2018 サイトを開設しました。

労働基準監督官とは

全国では、約410万の職場で約5,300万人が働いています。働く人にとって、安心・安全な職場環境を実現するためには、労働基準法などで定められた労働条件が確保され、また、その向上が図られることが重要です。
労働基準監督官は、労働基準関係法令に基づいて、あらゆる職場に立ち入り、法に定める基準を事業主に守らせることにより、労働条件の確保・向上、働く人の安全や健康の確保を図り、また、不幸にして労働災害にあわれた方に対する労災補償の業務を行うことを任務とする厚生労働省の専門職員です。
労働基準監督官は、毎年、人事院・厚生労働省が実施する「労働基準監督官採用試験」の合格者から採用されています。
労働基準監督官に任官された者は、ILO条約などで規定されている労働監督制度の趣旨に従い、労働基準法により労働基準監督官分限審議会の同意がない限り罷免されません。

もっと見る

職務紹介・若手監督官の1日 Job Introduction / 1 day of the Inspector

もっと見る

紹介動画 Movie

職務について About work

平成30年度受験案内 Examination guide

採用までの流れ・試験科目

試験日程
第1次試験:平成30年6月10日(日)
第2次試験:平成30年7月11日(水)/12日(木)/13日(金)

インターネット受付期間
平成30年3月30日(金)9:00〜4月11日(水) 受信有効

もっと見る

近年の試験の実施状況

平成29年度 実施状況
申込者数:3,711人(女性1,132人)
第1次試験合格者数:1,339人(女性326人)
最終合格者数:478人(女性147人)

もっと見る

説明会・インターンシップ Briefing / Iinternship